2021年9月11日に放送された「アコガレステーション」の動画付きアーカイブがこちらのYoutubeからご覧いただけます!

 


 

2021.9/11(Sat.) 18:00~18:55

      ON AIR

ラジオ番組「アコガレステーション」に出演します!!!

FM世田谷サイマル放送(インターネット放送)

https://radio1.bitmedia.ne.jp/fm834/listener.html

       👆

      Click!!

※世田谷エリア内であれば、周波数を83.4にあわせていただければ通常のラジオでもお聞きいただけます。

 

〜各界で活躍する女性起業家をゲストに、生き方やワークライフバランスの秘訣を訊く番組〜

    「アコガレステーション」

にBijouterie CARILLON(ビジュトゥリー•カリヨン)代表として8月31日にZOOMにて収録させていただきました。

動画付きの番組アーカイブは翌週15日(水)頃にアップされるそうですので、そちらもお楽しみに!!

私がジュエリーインポーターを始めたきっかけとは?ジュエリーに対する想い。。デザイナー達とのパートナーシップとエピソード。。そして、大切なお客様への想い。。などなどとても語り尽くせない、話し足りない。。(笑)ぜひ、お聴き下さい!

動画ではGissa Bicalhoの新作ピアスとブローチを着けておりますので、そちらもお楽しみに!!

 


2021. June

 

CARILLONオリジナルピアスも誕生しました!

 

オリジナルのピアスも、山梨県の同じメーカーのジュエリー職人さんに製作をお願いしました。耳たぶの端っこにまるで雫が留まっているようなデザインにしたかったのですが、デザイン画だけで伝えることの難しさも感じながら何度か試作を重ね、思い描いていた通りのピアスが完成しました。職人さんには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

写真の右側のデザインは、三日月が小さく丸まったようで、前から見るとまるでパールをイメージさせる優しい印象です。左側のデザインは前からみるとスクエアでシャープでモダンな印象です。

お客様からは、「さりげないのに輝きに存在感があって最高です。マスクにも全く影響ないです」「絶対使えるジュエリーですよね!」など、嬉しいお言葉をいただいています。

素材はイヤリングと同じく金属アレルギーが起こりにくいといわれているSilver925を使用、(個人差があります)コーティングには、ロジウム(シルバー)18K、24K(ゴールド)を使用しております。また、キャッチには、シリコンにシルバーの地金が埋め込まれているクオリティーの高いものを選びました。貴金属ジュエリーにも採用されている製品です。

 

                          Price: ¥11,000 (税込)オリジナルケース、専用ポーチ付

 


2020.9.26(Sat.)~27(Sun.)

 

東京都内某ホテルにて、ご予約制の展示会を開催しました。

今回は日程が二日間という短い会期でしたが、充実した楽しいひと時を過ごさせていただき、感謝申し上げます。

また、お目にかかれる日を楽しみにしております。

 

 

Bijouteire CARILLON   喜多 章子


 2020. September

 

『CARILLON Akiko 』

 

CARILLON オリジナルイヤリングが誕生しました!

 

 海外デザインのネックレスやブレスレットとコーディネイトしやすいシンプルなイヤリングがあったらなぁ。。と、

かねてよりその誕生に向けて試行錯誤をしていましたが、この度、以前からお付き合いのあった山梨県の老舗貴金属メーカーに、私自身がデザインした三日月をモチーフにした図案で製作していただくことになりました。

また、使われているクリップはメーカーが10年以上もかけて開発したという特殊な構造を持ち、着けていることを忘れるくらい「痛くなりにくいのに、落ちにくい」大変着け心地の良い仕上がりになりました。(特許取得済み) 

イヤリングの素材は、金属アレルギーが起こりにくいといわれている(個人差があります)「Silver925」を使用し、コーティングには、ロジウム(シルバー)18K、24K(ゴールド)を使用しています。お客様から「着けていることを忘れてしまうくらい負担がない」「どんな服装にも合わせやすい」「高級感がある」と、ご好評をいただいております。また、同メーカーのクリップは、日本国内の某有名クリスタルブランドのイヤリングにも採用されています。ぜひ、その着け心地をお楽しみ下さい。

  

                           Price: ¥12,000(税込)オリジナルケース、専用ポーチ付

                               


オリジナルイヤリングについて、お客様のインスタグラムでご紹介いたただきました。

ありがとうございます!


2020.2.11~13 

 

「Coterie」

Jacob K. Javits Convention Center of New York

 

洋服、靴、バッグ、アクセサリーなど最先端のファッションを目にすることができるN.Yの展示会Coterieへ。

新鮮かつ斬新なコレクションを発表するgissa bicalhoのブースはいつも賑やかで、パリ同様、活気に満ちていました。

今季の新作は70年代をモチーフにしたデザインや

ハンドメイドのアイリッシュレースをアクリルに組み込んだクラシカルなコレクションも登場。

ニューヨークということもあり、ラスベガスからいらしたという黒人男性のゴージャスでカッコいいファッションも忘れられない思い出となりました。

(Gissa,Annaと会場ブースにて)

 


2020.1.30(Thu.)~2.1(Sat.)

 

 

東京都内某ホテルにて、ご予約制の展示会を開催いたしました。事前にお時間の枠をご予約いただくため、ゆっくりじっくりジュエリーをお試しいただくことができ、大変楽しいお時間を過ごさせていただきました。

ありがとうございました。また、お会いする日を心より楽しみにしております。

 

Bijouterie CARILLON      喜多 章子

 


2019. December

 

自宅サロン準備中。。。

ようやくジュエリーのディスプレイ用の棚が搬入されました。

知り合いの家に遊びに来たような感覚で、ゆっくりとリラックスして

ジュエリーをお選びいただけたら嬉しいです。。

少人数でのご予約制となっております。

 

 


 

2019.11.8(Thu.)~9(Fri.)

 

  東京都内某ホテルにて、ご予約制の展示会を開催いたしました。事前にお時間の枠をご予約いただくため、ゆっくりじっくりジュエリーをお試しいただくことができ、大変楽しいお時間を過ごさせていただきました。

 ありがとうございました。また、お会いする日を心より楽しみにしております。

 

Bijouterie CARILLON      喜多 章子

 


2019. 9/15〜18          ヴェネチア出張

Manuela Zanvettori の新しいアトリエへ

 

海に面していた素敵なアトリエからこの3月にムラーノの

賑やかなメインストリートのアトリエに引っ越してきたそうで、明るくて華やかな店内はいつもお客様で賑わっています。運河沿いはベネチアらしいレストランやカフェ、ムラーノグラスのお店などなど散策も楽しく、それでも街角にあるちょとした広場でひと休みしたりなどもできるのんびりとした界隈。日本からのお客様にも出会ったりして、スタッフ気取り?で商品の説明をさせてもらったり。。楽しいひと時でした。色々なデザイナーとのコラボレーションをも増えて、Manuelaの魅力は留まるところを知らないかのようです。彼女のクリエーションはムラーノグラスという伝統工芸の枠を飛び越え、ファッショナブルで軽やかなアート作品のようなものも多く、飽きることがありません。。(Manuelaとご主人のPhilippeと一緒に)


2019. 9/6~10

 

Maison et Objet Paris

私たちの身近な存在であるインテリア、キッチン用品、電化製品、洋服やバッグ、靴、アクセサリー、文具や雑貨に至るまで、ありとあらゆるジャンルの「今」を感じることができる「メゾンエオブジェ」という展示会。。

Pascale Lionが出展するとのことで、彼女に会うのを楽しみにパリの北部にあるVillepinteにある展示場を訪ねました。そこには、ジャンルごとにいくつもの大きなパビリオンが集まり、そのスケールに圧倒。。

彼女のブースはとても美しくディスプレイされ、毎回グレードアップしているように感じます。そして、10周年記念コンクールに参加した私のお客様のポートレイトも美しく飾られており嬉しさが込み上げてきます。。

コンテンポラリーでありながら、クラシカルな魅力を持つ彼女の世界観。。そのタイムレスな美しさは、まさに芸術という言葉そのものです。(Pascale、Camilleとブースにて)


2019.9.6~9

 

BIJORHCA PARIS

(The international jewelry show)

Porte de Versailles 75015 Paris

 

Gissaの新しいコレクションと魅力的なジュエリーに出会うため、パリにやって来ました。

今回はシンプルなのにどこか新しい雰囲気を持つポルトガルのCoquine(コキーヌ)、グレードの高いスワロフスキーやムラーノグラスをふんだんに使ったラグジュアリーな雰囲気を持つミラノのAndrea Marazzini(アンドレア・マラッツイーニ)のデザイナーに会って話す事もでき、また新しい魅力を持ったジュエリーをお客様にご紹介することができることを思うと、やはりここまで来て良かった、と思うのです。

 

 

 


 

2019.7.19(fri.)〜22(Mon.)

 

Gissa Bicalho

「Impact Jewelry 展」

 〜Summer Vacation〜

 

会場:フランス雑貨「Melia NOCE(メリアノーチェ)」

         福岡市中央区平尾2-17-15 ℡:092-523-8508

 

会期中は、沢山のお客様にお越しいただきまして、まことにありがとう ございました。

またお目にかかれます日を楽しみにしております。

 

主催:Bijouterie CARILLON   喜多 章子


 

2019.6.14(Fri.)〜17(Mon.)

 

○○○○

pascale lion paris

「les bijoux collection展」

パリジェンヌスタイル 2019 ete

 

会場:フランス雑貨「Melia NOCE(メリアノーチェ)」

         福岡市中央区平尾2-17-15 ℡:092-523-8508

 

会期中は、沢山のお客様にお越しいただきまして、まことにありがとうございました。

またお目にかかれます日を楽しみにしております。

 

主催:Bijouterie CARILLON   喜多 章子

   


~初夏を彩る~ グラスジュエリー展 開催!!

 

初夏のまばゆい光に映えるヴェネチアングラスの

ジュエリー(Manuela Zanvettori MURANO)がイタリア ヴェネチアのムラーノ島より届きました。

ヴェネチアで13世紀から続く伝統工芸品であるヴェネチアングラスとイタリア製高級ラメ素材Lurex®の高級感あふれるコラボレーションジュエリーもご覧いただけます。

Vicenzaより届きました高級ラメ素材Lurex®のみで作られたクオリティの高いジュエリーは大変珍しく、国内では滅多に手にすることができません。

是非、この機会をお見逃しなく!!

 

5/17(金)~5/20(月

11:00~19:00(最終日 17:00まで)

会場:メリアノーチェ(福岡市中央区平尾2-17-15)         

                                   Bijouterie CARILLON(ビジュトリーカリヨン)

                                   

                                    問い合わせ:℡090-9075-0204(喜多)

 

 

期間中は、沢山のお客様にお越しいただきまして、まことにありがとうございました。

また、お目にかかれます日を楽しみにしております。

 

Bijouterie CARILLON  喜多 章子


2019.1.25~26     Milano

 

ベネチア→ ミラノ

「HOMI」(ミラノ・ホーミ)は、パリでPascaleが出展していた「Maison et Objet」という展示会の元になった展示会だと誰かから教えていただいたのですが、いくつもの館に分かれ、生活のあらゆる最先端を展示しており、とても見応えのある展示会でした。39ヶ国から1,100を超える出展者、そして世界91ヶ国から80,000人が集うと言われているそうです。フィエラミラノで開催されているということで電車に乗って向かいました。

こちらに出展するのは初めてだというGissa。パリ同様、とても賑わっているブースとGissaの笑顔を見てひと安心。いつもオーダーの時にお世話になっているスタッフのSamanthaにも初めて会うことができ充実したひと時でした。

ミラノは、今回の出張で初めて訪れた街ですが、ドゥオモ前の広場の圧倒的な鳩の多さと元気の良さに圧倒。。パリと比較すると、心なしか、人の歩く速度が早い気がしました。そして、何といっても歴史の古い街に似合うイタリアらしい荘厳な石造りの建物に圧倒されました。

 

 

 


2019.1.24.       Venezia

 

ベネチア本土に宿泊して、明日はGissaが出展しているというミラノの「HOMI」という展示会へItaloに乗って向かいます。

仕事で来ているので当たり前ですが、来るたびに、「今回も何も観光しなかったなぁ」と思いながらベネチアを後にします。そして、日本から遥か遠く離れたこの街に、なぜこんなに縁があったのだろう。。と、とても不思議な気持ちになるのです。

そして、実はミラノからベネチアまで向かう途中の列車内で置き引きに遭ってしまい、スーツケースを盗られてしまうという大失敗をしてしまいました。

幸い、貴重品は手元に置いていましたが、下着などはベネチアの無印良品で調達し、洋服は帰国するまで着たきりスズメという経験をしてしまいました。でも、まぁなんとかなるものだと思うと、今までの荷物の多さは何だったんだろうと、気づかされもして。節約しようとして行きはTrenitaliaの(トレニタリア)の2等車に乗ったのですが、車内が狭かったこともあり、周りの人に迷惑になると思い、車両外の荷物置き場にスーツケースだけ置いていたのです。普段は空路でのベネチアですが、初めての陸路ということもあり、移り変わる景色とあまりに夕陽が美しくて、動画を撮ることなどに夢中になっていました。そして、終点のサンタルチーア駅に着いたときには、あるべき場所には何もなく、列車中を探し回り、遺失物置き場に走り、結局、その足で構内の警察に向かいました。あんな美しい夕陽を見た後に、遺失物届けの記入が待っていたとは。。

スーツケースの中身は、半分がお土産の「おかき」「日本酒」と自分の衣服類だったので、盗った人もがっかりだったことでしょうね。その経験も踏まえてベネチアからミラノへの帰路はItaro(イタロ)の1等車を予約。それが、後になって分かったことは、運賃は鉄道会社によるようで行きの2等車よりも、帰りの1等車の方がむしろ安かったのです。。一体なんだったんでしょう。。

ゆったりとした車内で、荷物は小さなボストンバッグとトートバッグだけ。ぼんやりしながらミラノに向かったのでした。。


2019.1.23~24 ベネチア ムラーノ島へ

 

Vicenzaから列車でベネチア サンタ・ルチーア駅へ。

今回はベネチア本土のホテルに滞在し、水上バスで一路

Murano島へ。Manuelaのアトリエを目指して。。

Manuelaのアトリエはアドリア海に面しており、海上を走る船を眺めながら、「ガラスの宝石」として珍重されたという

ムラーノグラスのジュエリーを堪能することができるのです。

Manuelaとご主人のPhilippeに会うとなぜか、昔からの知り合いに出会ったような懐かしい気持ちになります。

相変わらず素晴らしいムラーノ島の風景もさることながら

Manuelaのクリエイションに心を揺さぶられます。

 

 


2019. 1.23  イタリア出張.          

Vicenzaoro

 

今回の出張は日本からミラノ、ベネチアを経由して列車で45分ほどの距離にあるVicenza(ビチェンツァ)という街で年に2回開催されている「Vicenzaoro」というジュエリーの展示会に行ってきました。とても広い会場の中は、イタリアンジュエリーの世界そのもので、またフランスとも異なった魅力があり、とても見応えがありました。それは気が遠くなるような長い時間をかけて熟成された文化であり、美意識であり、私にとってとても刺激的な経験となりました。私の取引先である「Manuela Zanvettori MURANO」のパートナーでもありLurex®︎製のジュエリーをデザイン製作している「AURORA」のブースに伺うこともできました。

 

 


 「Noel Import Jewerly Collection展」にお越しいただきました皆様、お忙しい中、まことにありがとうございました。

皆様と過ごさせていただいた楽しいお時間に心より感謝申し上げます。

また、今回、展示会場としてお貸しいただきましたフランス雑貨店「Melie NOCE」(メリア・ノーチェ)のアンティーク雑貨や貴重なヴィンテージ、手作りの素敵な雑貨などを取り扱っていらっしゃいます。オーナーのキョンキョンさんにも、展示や販売などの多大なるご協力をいただき、またお優しいお人柄にも癒されました。本当にありがとうございました。

 

Bijouterie CARILLON   喜多 章子

 

France アンティーク雑貨店「Melia NOCE」(メリア・ノーチェ)

 福岡市中央区平尾2-17-15

   Open:土、日、月、火曜日

      (11:00〜19:00)

   Tel.:092-523-8508

 


 会期中は、沢山のお客様にお越しいただきまして、まことにありがとうございました。

またお目にかかれる日を楽しみにしております。

 

Bijouterie CARILLON    喜多 章子


2018. 9/12〜14      MURANO(ヴェネチア・ムラーノ島)

Manuela Zanvettori アトリエにて

 

目の前は見渡す限りのアドリア海という素晴らしいロケーションに恵まれたManuelaのアトリエ。眩いばかりの光に包まれ、マヌエラのジュエリーに反射する光と波の煌めきが同じ景色の中にあるという。。そんな夢のようなアトリエに向かいます。

アトリエの入り口に向かうプロローグからすでに物語が始まっているような雰囲気が漂っており、とってもドラマチック。。ここは別世界、改めてそう思うのです。。

たった8ヶ月ぶりの再会ですが、変わらない暖かい笑顔で迎えてくれる二人にはいつも感謝でいっぱいです。

昔々に、Manuelaのジュエリーを着けて雑誌「HARS」に掲載されたことがあり、嬉しさでベネチアに郵送したことがありました。その本をまだ持っていてくれて、アトリエにさりげなく置いてあったことも、心が温まる思い出の一つです。(Manuela、ご主人のPhilippeと一緒に)


2018. 9/12〜14      ヴェネチア出張

 

パリを後にエールフランスでヴェネチアへ。

アルプス山脈を越え、眼下にラグーンが広がるとそこはヴェネチアです。

今回は、ムラーノ島内で、ガラス工房を併設しているという部屋(B&B)を見つけ滞在することにしました。ベネチア本土とムラーノ島は水上バスで30分ほどかかりますが、この季節はいつも超満員で、直通便が頻繁に出ていないこともあって、今回は往復の時間を節約したいのと島内の風景をゆっくり楽しめるのでは。。という思いから、Airbnbを検索したという訳です。島内は昔ながらの小さな道が入り組んでおり、Wi-Fiを借りてきて良かったという感じでした。もちろん徒歩でManuelaのアトリエに行くこともできました。部屋の前には緑豊かで広々としたスペースがあり、結婚式などのパーティーをすることもあるのだとか。。朝は靄が立ちこめ幻想的で、ここにいると時間がとてもゆっくり流れているように感じます。人々は、歩くか船に乗るしか移動手段がありません。ここは水の都なのだと改めて感じます。

ここに暮らすからこそ生まれる芸術がManuela Zanvettoriのクリエイションだと納得するのでした。


2018. 9/9〜11 パリ出張 

Maison et Objet (メゾン・エ・オブジェ)

Pascale Lion (パスカル・リオン)

 

パリの展示会は、殆ど同じ時期に開催されるため、とてもありがたいのですが、パリの南側で開かれているBIJORHCAとパリの北の方で開かれているMaison et Objetに会期中、毎日顔を出す関係で移動距離が大きい数日を過ごします。

そうは言っても、ジッサやパスカルに毎日会えるという貴重な楽しい日々なので、忙しさも何のその。。

BIJOURHCAが開催されている15区のPort de Versailles近くのアパートを借りている為、午前中はGissaに会いにBIJORHCAへ、午後はPascaleに会いにMaison et Objetに通います。

ポルト・ドゥ•ベルサイユからパリ北駅まではメトロで、そこからRER3番線空港方面行きに乗り換えて会場へ。インテリアとデザインの世界最大級の見本市は、発見の連続です。

とても気持ちの良いお天気で、会場周辺の芝生に寝転んだりする人も。。楽しんでますね〜。

※写真は、Melia NOCE(メリア・ノーチェ)オーナーの

キョンキョンさんにお願いして、Pascaleにそっくりのお人形を作っていただきました。とっても嬉しそうです!


2018. 9/7〜10  パリ出張  BIJORHCA

 

 ここは、パリ15区に位置するPort de Versailles(ポルト・ド・ヴェルサイユ)の展示場。1935年から開催されているという国際的な「ジュエリーと時計の展示会 BIJORHCA(ビジョルカ)」の展示会場。

 この9月で5回目の参加となるこの展示会は、初めての時、

イタリアのヴェネチアから出展しているManuelaに招待してもらい、おっかなびっくりで出かけたのも遠い昔のことのようだ。。日本酒を持参し、Manuelaの周りのブースの人たちと

一緒に楽しんだのも忘れられない思い出のひとつである。

 Gissaとご主人のJoseとパリで会うのも恒例となった。今回もユニークな新作を揃え、見れば見るほどその魅力の虜になってしまう。。

 ところで、この展示会には、毎回、トレンドをスパイスにテーマ別に設えられたコーナーを実力のあるデザイナー達によるディスプレイで見事にディスプレイされているギャラリースペースがある。あまりに見事なパフォーマンスで、きっとここには「ディスプレイの神様」がいらっしゃるのだろう。私にとって、ここはオルセーやルーブルに匹敵する学びの場である。

色彩感覚、バランス感覚、トレンド、テーマ、別々のようでしなやかに融合し、観る人の感覚を震わせる。。

 

 


2018.3.16(Fri.)〜3.18(Sun.)

 

 『インポートアクセサリーCollection展』

        2018  春夏

 

CARILLONにとって初のギャラリーでの展示会となりました。

「Cafe de OPERA(カフェ・オペラ)」も併設しているとても雰囲気の良いギャラリーで、オーナーご夫妻にも大変お世話になり、沢山のお客様にお越しをいただき、寛いだ空間の中でアクセサリーを楽しんでいただくことができました。また、素晴らしいディスプレイ什器を製作していただきました「Melia NOCE」(メリア・ノーチェ)オーナーのキョンキョンさんこと酒瀬川恭子さんに多大なるご協力をいただきましたこと、心から感謝申し上げます。

お忙しい中、会場まで足をお運びいただきました皆様、

本当にありがとうございました。

また、お目にかかれることを楽しみにしております。

 

主催:Bijouterie CARILLON        喜多 章子

 

「ギャラリー大手門」「カフェ・オペラ」

 福岡市中央区大手門3-1-5           

France アンティーク雑貨店「 Melia NOCE」(メリアノーチェ)                                                        

   福岡市中央区平尾2-17-1  ℡ 092-523-8508       Open:土、日、月、火曜日 (11:00〜19:00)                                                                                                                                                       

                                                                                                                    

                     

 


初展示会

 

2015年7月13日〜8月11日

福岡市大手門 Linde CARTONNAGE(リンデ カルトナージュ)にて

 

ベネチア・MURANO島で3月にManuela Vanvettori(マヌエラ・ザンヴェットーリ)に出会ってから4ヶ月。。

伝統工芸品として世界的に有名なヴェネチアングラス(ムラーノグラス)を進化させたデザイナー。。

吹きガラスの中にジルコニアや金箔を閉じ込めるアイディアに心を掴まれた。ある意味、伝統を打ち破るといっても過言ではないそのチャレンジに胸を打たれたことを思い出します。

会期中は沢山の皆様にお越しいただきまして、本当に感謝です。また、素敵なお店をお貸しいただいたリンデカルトナージュ店主の瀬口さんにも、心より感謝申し上げます。